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◆営業カレンダー◆
- TEL 0220-22-2633
〒987-0511
宮城県登米市迫町佐沼字大網4-4


指定自動車教習所の日
「6月25日」
ホーム > 自動車学校の1日シュミレーション
▼普通車の場合
| 自動車学校ってどんなことをするの? そんな人に自動車学校の1日をシュミレーションしてみました! |
| 1dayシュミレーション 1.最初の教習 2.技能教習ってこんな感じ 3.学科を受けてみよう |
| <予約を入れてみよう> <「効果測定」ってなに?><「みきわめ」とは?> |
| 1day. 教習開始! まずは何をすればいい? ”最初の教習”はコレ! |
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| 最初は入校手続きに来た時に予約した、 「適性(適性検査)」と「①1(学科1段階の1教程)」を受けます! 窓口に声をかけると、自分専用の「原簿(げんぼ)」を渡されます。 これを持っていざ教室へ! 休憩をとりつつ2時間ほど教室での授業です。 ※この2時間は必ず最初に受講する必要があるので、余程の事情が無ければ一緒に受けてしまいましょう! |
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| 授業が終わり、窓口に行くと 「今日から運転できるよ!1日2時間まで乗れるけど、1回乗ってみたら?」 と提案されることも。 (※空き状況によります。前もって運転の予約まで入れておけばベスト) 時間がたつと不安になって一歩を踏み出せなくなることがあります。 せっかくなのでぜひ乗ってみましょう! 緊張の第一歩! |
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| 技能教習ってこんな感じ 運転は積み重ねが大事! まずは乗ってみるべし |
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| 開始時間の少し前に原簿をもってコースの待合室(プレハブ)へ。 そこで開始時間になるのを待ちます。 いよいよ本物の車で技能教習へ! 最初は車の乗り方、降り方、エンジンのかけ方、機器の名称などを説明してもらいます。そして早速自分で車を動かします! 初めての感覚にドキドキっ!! イメージはあっても、見るのと自分がやるのは大違い。。 でも「百聞は一見に如かず」、やってみての気づきが大切です! この経験を次に活かしてどんどん経験値を積んでいきましょう! |
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| 教習が終わったらまた窓口へ。 原簿を窓口へ返して帰ります。 この時にできれば「次の技能の予約」をとっておきましょう。 (後から電話予約も可能です) 「原簿」は必ず受付に返して帰宅しましょう。 間違って持って行ってしまうと、その日のうちに自動車学校まで届けてもらわなければなりません! |
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| 学科を受けてみよう! オンライン学科は準備が大事! |
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| 帰ったらオンライン学科を受けてみましょう! インターネット環境が整っていれば自宅で受講できます。 自分のスマホ・タブレット・PCから「N-LINE」を開き、自分用のIDとパスワードを入力してログイン! 注意事項をよく読みます。 スマホの置き方や設定を確実にして受講中に他の操作をしないで済むように細心の注意を払います。音量も適切に調整しておくこと! ※詳しくはこちら 画面の向きも「横向き」が良さそうです。 (途中で音量等も含め他の操作をすると、NGになり最初から受講し直すことになります…) |
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| 第一段階は受講する順番は決まっていないので、どれでも好きな受けたい学科を選びます。
スマホ画面と「学科教本」を手元に準備して動画再生ボタンをタップ。 動画視聴開始です! スマホ画面だとやや小さいので、字が見えづらいことも… 手元の学科教本と見比べながら受講しましょう。 |
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| 1項目が50分程度の動画になります。 しばらくするとちょっと目がショボショボしてくることも… すると画面の中に「OKをタップしてください」ボタンが出現! そんな時は急いで画面をタップしましょう! (ちなみに3回NGが出ると、また最初から受講し直すことになります) 最後にこの学科の問題5問解いて終了です。 ※この問題を解かないと教習成立となりません |
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| 分かったつもりでも、いざ問題を解いてみると難しく感じたり。 見ただけで終らせず、教科書をもう一度見てみると良さそうですね! 学科は1日に5時間まで受講できますが、正直連続5時間受講はかなり大変です。ぜひ早めから運転(技能教習)と並行して受講し、1日に2~3時間づつ受けていくのが現実的です。1段階は10時限あるので3~5日位で受講できますね。 |
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| 予約を入れてみよう! 予約は電話か窓口で |
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| 次の運転の予約を入れてみましょう! 窓口で相談しながら予約したり、電話でも予約ができます。 <電話の場合は次のことを確認しておきましょう> 1.自分の「教習生番号」 2.予約したい「日にち」「時間帯」 3.予約が取れなかった時のための「予備日」(あれば) 準備できたら電話してみましょう(TEL0220-22-2633) |
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| プルルル… 学校 『はい、佐沼自動車学校です』 自分 「〇〇番です。予約をしたいんですが」 学校 『いつにしますか?』 自分 「えっと、○○日の○○時に運転したいのですが…」 学校 『確認しますね…大丈夫ですよ。1時間ですか?』 自分 「できれば2時間乗りたいです」 学校 『分かりました。じゃあ予約入れておきますね。 開始時間の15分前くらいには学校にきてくださいね』 自分 「分かりました。よろしくお願いします」 というようなやり取りで予約できます。 あまり緊張せず電話してみましょう! (送迎が必要な場合は「送迎もお願いします」と一緒に伝えてください。※送迎の時間は決まっています。確認して予約しましょう) |
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| ※「都合が悪くなった」「時間に間に合わない」などキャンセルしたい場合も、連絡をお願いします | |
| 「効果測定」ってなに? 実は重要! 必ず受ける必要が! |
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| 「効果測定」とは、学科試験の本番を想定した模擬試験になります。 時間割の中の「効果」と書いてある時間に受けられます。 第一段階は仮免許学科試験50問、 第二段階は本免許学科試験95問の模擬試験です。 本番と同じく、90%以上の点数を取れたら合格です。 (仮免は45点以上、本免は90点以上で合格) |
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| 入校時に渡している「問題集」の中の、一段階の方は「仮免問題」から、二段階の方は「本免問題」から出題されます。 何番の問題が出るかは分からないので、問題集をよく勉強してから受けてください。学科の受講が済んだらいつでも受けられるので、早めに勉強を始めましょう! ![]() ※効果測定に合格しないと技能教習の最後「みきわめ」を受けることができません |
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| 「みきわめ」とは? 「検定」ではない? 検定前の最後の教習です! |
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| 「みきわめ」とは、技能教習の最後の時間に行う教習です。 AT車だと最短12時限目、 MT車だと最短15時限目が「みきわめ」という教習です。 |
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| 第1段階は、コース内教習の内容全般について、安全に気配りしながら、基本的な走行ができるようになったか確認します。 | |
| 第2段階は、路上教習の内容全般について、道路や交通の状況にすばやく対応して、安全・円滑、自主的な運転ができるようになったか確認します。 | |
| これらの内容を確認し、おおむね良好となれば次は「検定」となります。 ですので「みきわめ」は、「検定」前の最後の練習時間とも言えるかもしれませんね。 「検定」は練習なしの一発勝負ですから、それまでの練習の成果を出せるように、「みきわめ」は本番のイメージをしながら受講しましょう。 (心の準備も含めて)しっかり準備しておきましょう。 そして、「検定」に合格すれば「路上」、そして免許になれば「1人で運転する」ようになるわけですから、常に「路上を走るんだ」、「1人で判断して行動しなければならないんだ」という気持ちをもって練習しておきましょう。 |
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